アフィリエイト成功者の3つの教え  ~成功するかは学生時代のノートの取り方で決まる!?~


アフィリエイトという言葉を聞くようになり、
どれくらい経っただろうか。
世の中に浸透し、どんどん参入してくる人も増えている。

 

しかし現状は、少しでも収入が増えればと思い始めてみるも
やっぱり無理!と挫折してしまう人が大半というのが現状だ。
とは言っても、どこからが挫折で、どこから成功かは線引きが難しい。

そのため、今回はアフィリエイト歴8年で月収50万の男性(47)に
取材協力を仰ぎ、成功までの実情をお聞かせ頂いた。(以下A氏と記載)
A氏はアフィリエイトを教えてくれと言う人には
必ず聞いている事があるという。

学生時代に使っていたノートの取り方を具体的に教えてください

 

果たしてこの言葉の真意とは?成功論とあわせて続きをどうぞ。

 

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成功論①     膨大な時間を取る余裕がある人

 

A氏は、オンラインで大学生を中心に教えているそうだ。A氏いわく
「大学生を中心に教えているのは経験から成功者が出やすいからだ」という。
なぜか?

「アフィリエイトには基本的に、土台を作るのに時間がかかります
その時点でやめてしまう人が圧倒的なのです。」とA氏は語る。

土台というのは、アフィリエイトにおけるサイトの立ち上げ。そして運営して
軌道に乗るまでの話だそうだ。ブログサイトなど、子供から大人まで立ち上げ
すぐ始められる一方で、すぐやめてしまう人が多いとのこと。

確かに、サイトを立ち上げても人がこない。儲からないとすぐやめる現状はある。
そういった面から大学生の様に、時間がある層にしか教えていないのだと言う。
「儲からなかった場合に、どうしてくれるんだ!」と時間がないまま始める人に限って
クレームを入れてくる人も多いようだ。

前提として、まず莫大な時間を要することは言うまでも無いのだろう。
時間の投資と呼べば良いのかもしれない。

 

成功論②    ノートをきちんと取る人

 


次にA氏はそういった大学生のような、時間のある層でも最初から
辞めた方がいいと諭す事もあるという

どういった人はやめたほうがいいのか?

冒頭に出てきた話だが、A氏は
アフィリエイトを教えて欲しいという人には最初に聞くという。

 
「学生時代に使った、ノートの取り方はどうでしたか?」

 

どういう意味だろうか?

 

「最初はみんな綺麗に書くけど、だんだん雑になったり、書いている最中に
間違えたからと、消す作業をせずに次のページに書き直したり。
とにかく色々な人がいるんです。ノートを見るとだいたい性格もわかります

 

続けてA氏はいう。

 

「このノートとウェブサイトって共に1つの目的があります。
目的は、使い切るまで書くと言う事。そして
誰かが読んでくれようが、読まなかろうが関係なく書きます
これはアフィリエイト論としては間違ってないと思うのですよ」

 

A氏の掲げるアフィリエイト論の向き不向きは、すでに性格で
わかっているということだという。

 

すなわち、最初はだれもが丁寧に1ページ目は書いていく。
サイトも最初の文章はきっちり書いていくも、途中必ずで辛くなり
手を抜いたりすることがある。
ノートも、サイトも次第にページが進むにつれ、雑に書いてしまう人や、
ページに余裕があるからと、飛ばして書いたり、勿体ない人などは
途中でノートを変えてしまう」

確かに言われてみればそうだ。
無数に存在するアフィリエイト関連のブログやウェブサイト。
途中で更新が途切れてしまっている物が多い

数年続くものがあれば、1年、1か月、3日で終わるブログなど様々だ。
違うサイトに移る人も多いらしく、続かない症候群とも呼ばれるらしい。
言われてみると、途中でノートを変えず、大切に書くというのは
誰しもが出来る事ではない

 

成功論③   1冊のノートを大事に使える人

 

 

 

A氏はいう
「下手でも何でもいいので、とりあえず1冊のノートを
完全に使いきることが大事です。サイトも、とりあえず使い切ることです」

 

上記のように、とりあえず使い切る状態を目指すことが重要という。
しかし、ノートは1冊という定義でわかるが、
サイトはどこで「使い切り」なのだろう?疑問が残るところなので聞いてみた。
「サイトの使い切りはありません。しかし、自分の中で終わりの定義は決められます。
100記事までは絶対やめないとか、教えてくれる人が1000記事を書けと言えば
1000記事を書ききるとか。アクセス数とか見てたら増えないので、30記事くらいで
諦めちゃう人って本当に多いです。
でも30記事でアクセスなんか増えるわけないですからね
ノートも1冊は何ページか決まってない。でも買う前に自分でページ数は決められますから」

 

自分の中で定義を持って、淡々と書き続ける。
アスリートの様なストイックさを彷彿とさせる理論だ。

 

 

 

3つの成功論まとめ

 

 

① 最初に莫大な時間が必要だと言う事を頭にいれる

 

② ノート(サイト)を途中で変えてしまわない

 

③ 自分で決めたページ数(記事数)は必ず書き切る

 

 

A氏はこの3つは最低ラインだという。
この部分を考えずに始めてしまう人は多いらしい。
正直なところ筆者などは、1000記事とか言われたら無理だと思ってしまう。

しかし、稼ぐアフィリエイターは淡々と今日もサイトを更新しているのだろう。
数年かけることはザラなのだとか。

凄まじい世界である。

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