わかりやすい!イスラム国兵士が、拉致や処刑をする理由と目的☆わかりやすくシリーズ

 

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イスラム国による、相次ぐ外国人拉致が問題となっています。
日本人である湯川遥菜さんも、拉致されましたが、その後の安否が心配です。
こういったイスラム国の影響は世界に脅威として広がっており連日ニュースになっています。

 

彼らは過激派として知られており、その矛先は拉致した外国人にも当然の如く向けられ
今や世界中にその脅威を知らしめようと残虐な処刑を繰り返しています。

 

今日は、こういった問題がニュースで詳しく分からない方に向けて
彼らイスラム国の兵士が、拉致をし続ける理由をわかりやすくお伝えします。

小学生からでもわかるように簡単にまとめてみました。

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イスラム国の過激派が、拉致をする理由

 

 

 

まずは拉致の話からしていこうと思います。こういった拉致に関しては

簡単に言いますと、日本でも起こるような誘拐という位置づけになっています。

 

誘拐犯は、子供を誘拐すると身代金を要求しますよね?
それと同じでイスラム国も、外国人を不当に拉致することによって
拉致した外国人の国から、身代金を奪おうという狙いがあります。

 

拉致をしてからも「ひどい殺し方をするぞ!」と過度なまでに要求をして
「誘拐した外国人の国民たちは、身代金を払わずに見捨てるつもりか!?」
全世界にアピールしているのです。

 

しかし、テロ組織と言われる彼らに身代金を渡すということは、テロ団体に対して
運営資金を渡しているようなもの。ですので、報道などでは金銭のやり取りは
一切触れずに解放を求める声明だけ伝えられています。

 

しかし、身代金無しで解放はしてくれない過激派です。

裏では、実際に金銭のやり取りは行われており、フランス、スペイン、ドイツ、オーストリア、イタリアなどは実際には身代金の要求に応じています。

しかし、アメリカやイギリスはテロとの戦いとして、一切要求には従わない姿勢のため彼らの国民は拉致されたら最後、処刑されてしまうというわけです。

 

実際に2013年にイスラム国に拉致されたアメリカ人ジャーナリストは
2014年の9月に処刑されています。

 

個人的には国民ならば助けて欲しいと思いますが、これがアメリカの考えなのでしょう。

 

 

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なぜ見るに絶えない処刑までしてしまうのか?

 

これまでイスラム国が拉致をする理由をまとめてきました。

しかし、拉致して身代金を奪えなかったと言っても、首を切り落としたりするなど
非常に残酷なまでの処刑をする必要がなぜあるのか?と疑問をお持ちの方もいらっしゃいますよね?

 

それは、過去にアメリカが行ってきたイスラム教徒への虐待行為に対する
復讐という形での仕返しというも理由に含まれています。

 

2003年のイラク戦争以降には、アブグレイブ刑務所で米軍の捕虜であった
イラク兵に対する非人道的な虐待が行われていました。

2004年に発覚しており米会議で、この事実を知った議員たちは一斉に表情が凍りついてしまうほど非道な行為であったと言われています。

 

 

映像や写真で流出し判明したこの事件は、イスラム教徒にとっては
消そうと思っても消せる過去では無く、屈辱として残っています。

 

彼らの報復行為は認められるものではありませんが、こういった過去に起こった
アメリカの非道な行為に対する訴えを起こしているとも言えます。

世界最狂のイスラム国を誇示する狙い

 

 

 

虐殺は、アメリカに対するイスラム教徒の怒りが報復となっている
という事は伝えましたが同時に、彼らイスラム国の狙いである
「逆らえば危険な国」というイメージ戦略にも大きな意味を与えています。

 

彼らは、世界各国から賛同者を集めてさらに軍隊を大きくしようとしています。
イスラム国の思想に対して実際に賛同する各国の若者は増え続けており
歯止めが利かない状態にもなっており危険な状態でもあります。

 

彼らの危険性は、アルカイダでさえ脅威に思い破門したことでも有名です。
テロには屈しないアメリカと、アメリカに受けた仕打ちに抵抗するイスラム国。
彼らの戦争を止める手立てを各国の首脳陣が頭を抱えて考える情勢が続いています。

 

拉致や処刑をする目的は、こういった根深い問題もあるというわけです。

 

以上で終わります。

拉致の話でしたが、たとえテロ資金になろうと自国民であれば助けてあげて欲しいです。

みなさんはどう思いますか?

 

 

 

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