【証拠画像】斎藤佑樹は うつ状態  ~罵倒の日々、覚せい剤デマ、取材と言う名のイジメ~

 

2006年夏 甲子園を湧かせたハンカチ王子こと
斎藤佑樹が今、大変な状態にある。

 

1軍のマウンドに上がるも結果が出せず2軍との間を行き来
甲子園優勝投手の姿からは想像も出来ない辛い状況が続いている。

 

そして、心無いヤジ、覚せい剤のデマ、イジメなどに遭い
斎藤自身がうつ状態ではないかとの声も出ているほど。

証拠画像もあるので、気になる方は続きをどうぞ。

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 今、斎藤に何が起こっているのか?

 

甲子園であの田中将大を倒しての優勝者となったハンカチ王子。

高校卒業後は大学に進み、先にプロ入りした田中を追いかけるという
図式がマスコミや世間のイメージとなっていた。

彼もまた、田中を意識していたであろうが
ご存じの通り、歴史に残る記録を連発している
田中の存在はもはやハードルが高すぎると言える。

 

登板するたびに田中と比べられる斎藤は
プレッシャーも人一倍背負っているだろう。

そんな中で打たれ続ける日々。
彼の野球人生は栄光から一変した

大谷を見習え!!というヤジ

打たれ続ける斎藤にファンは容赦しない。
心の無いヤジもまた斎藤を深く傷つけた。

5月29日に2軍で登板した際には、6回6失点

この炎上を見ていた1人のファンはこう言い放った。

 

大谷を見習え!

 

大谷とは、いま最も天才と呼ぶに相応しい選手で
投げれば158キロ、打てば3割越えという投打を任される
話題の二刀流選手。

その才能は100年に1人の逸材とも
称されるため、斎藤ならずとも中々かなわない選手だ。
そんな天才20歳選手と比較される斎藤の心中を察する。

スター街道をひたすら進んできたハンカチ王子は今
こういったヤジを頻繁に浴びせられている。

覚せい剤で逮捕というデマを流される

 

また、ネット上でも斎藤は悲惨な事態に陥っていた
斎藤のマスコミへの発言はネタ化していたが
ここに来てネタで済まされない悪質な話題が出てきた。

それは覚せい剤で逮捕というデマ。これはツイッターなどで拡散された。

内容も卑劣な物で、まるで本当のような内容である事から
余計に広がってしまったのであろう。  画像参照
デマだとわかると拡散は止まるも、斎藤が知れば傷つくだろう。

ネット住民のマナーも問われる。

 
 
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斎藤佑樹はウツ状態

 

5月27日にNHKで放送されたドキュメンタリー番組では
斎藤は、落ち込んでいたように見えた。
番組を見ていて思ったのは、少し疲れているのでは?という内容だった。

どこか目が虚ろであったり、気分に浮き沈みがったり。

斎藤自身がインタビューを受ける場面も
田中将大の事を聞かれたり、今の現状に苦悩する状態に
意見を求めるという場面が多くみられた

 

番組BGMもどこか暗さを感じさせるため
お世辞にも放送してよかった内容とも思えない

 

また、取材も本音を聞き出すという趣旨だったが
崩れ落ちた斎藤に対するイジメのようにも取れた
厳しい質問が多かったように思える。

 

その時の画像をご覧いただきたい

 

 

 

 

 

 

 

見ているほうも嫌な気持ちになるような取材であった。

どこか斎藤にこういったコメントをさせたいという意図を感じる。

 

 

 

 

 

斎藤の表情に余裕が無く、どこか辛そうであった。
今、応援の言葉は要らないのかもしれない。
頑張れ斎藤!という一言は彼を苦しめているかもしれない
考えてしまう筆者であった。

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