ボコハラムの処刑動画とは?イラスト再現するイスラム国への忠誠わかりやすくシリーズ

すでに報道されておりますが、イスラム過激派組織であるボコ・ハラムがスパイを見つけ出し処刑するという非道な映像がネットで流れています。ボコ・ハラムと言えば、少し前までは自爆テロを少女にさせるなどで話題となっていました。

それが今になって、斬首映像を公開するようになったのです。この動機は、イスラム国への忠誠を誓う事を意味しており、動画公開によってイスラム国への支持表明をしているというわけです。

筆者は動画を見てみましたが、相変わらず酷く汚れた集団であると再認識しました。当サイトでは、こういった「残酷なシーンを見る事ができないが内容が気になる方」に向けてイラストでお知らせをしているため今回もペイントを使った絵で再現をさせて頂きました。

まったく動画の映像が見れない方は、簡単なイラストだけ見ておくと良いかと思われます。小学生が描いたくらいのレベルの絵でまとめていますので怖くありませんよ。よろしければどうぞ。

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イスラム国のエジプト人21人動画映像の内容をイラスト再現!閲覧フル

イスラム国によるエジプト人21人の殺害映像は問題となりました。非常に恐怖してしまい、筆者は見ておりませんでしたが先ほど見てみる事に・・。すると想像以上の強烈さがあったので、見たい人でも見ない方が正しい選択だと思いました。

そこで筆者同様に、怖いけれど映像動画の詳細を知りたかった人に向けて、イラストシリーズと言う事で今回も書いてみました。シーンを分けて書いているので、内容の事実を知りたい方はご閲覧くださいませ。

小学生などが閲覧してはいけないため、元動画へのリンクはしていません。イラストと筆者の解説を少し交えたものだけですがご覧くださいませ。

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戦場ジャーナリストとは?収入、仕事、拉致保険などわかりやすくシリーズ

イスラム国で後藤さんが殺害されてから「ジャーナリストの仕事とは?」をテーマに関連したニュースが増えました。最近だと、イスラム国へ出国しようとした戦場カメラマンが自己責任論が飛び交う中、なぜ戦場へ向かうのかと責められる事がありました。

いったい何が彼らジャーナリストを突き動かすのでしょうか。今回は、こういったジャーナリストでも、戦場ジャーナリストについてスポットを当ててみました。ジャーナリストについて、知りたかった事が多い方はぜひ読んでみてください。

筆者も、戦場に赴く彼らジャーナリストの仕事ぶりを知れてよかったと今回の記事を作成して思えました。日本人ジャーナリストに限らず、戦地に赴く彼らの現状をまとめています。

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クルド人最強部隊ペシュメルガとは?地上戦の切り札わかりやすくシリーズ

 

もうすぐアメリカによる、イスラム国への地上戦が開始されます。そんなアメリカによる地上戦ですが、勝利の為のキーワードとして挙げているのが「クルド人との連携」がポイントとなると報道されています。

クルド人という民族は報道で耳にするものの、彼らがアメリカと戦闘に加わるという話になるとあまり知識に無い方も多いのではないでしょうか?今回は、そんなクルド人や彼らによって作られた戦闘部隊についてご紹介しようと思います。

地上戦が始まるとおそらくクルド人についての解説も多くなると思いますので、あらかじめ頭に入れておきましょう。

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イスラム国に殺される子供たちの動画 怖くて見れない人にイラストで解説わかりやすくシリーズ

イスラム国の兵士による残虐な映像は世界に公開され続けています。当サイトでもお伝えしているような焼殺や斬首といった目に見える形の残酷なものから、何とも言えない嫌悪感を抱かせる動画まで、連日のように公開され続けているのです。

テレビなどのマスメディアも、後藤さんや湯川さんは日本人だからこそ報道しておりましたし、ヨルダンのパイロット兵士も日本に間接的に関わったこともあり大きく話題となりました。こういった露骨なまでの映像があるからこそ世界にも広まっていると言えます。

しかし、上記に出したような処刑だけが問題の映像とは限りません。イスラム国兵士は、女性や子供にも容赦しません。彼らの狂行は、まだ幼稚園くらいの幼児にまで襲いかかっています。今回は、イスラム国での幼児に対する卑劣極まりない動画が話題になっていたためご紹介します。

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イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」とは?イスラム国との関係は?わかりやすくシリーズ

みなさんは、イスラム過激派組織と聞くと「イスラム国」の事を思い出すのではないでしょうか?毎日のようにニュースが報道される中で、気がつけばイスラム過激派=イスラム国とまで認識してしまっている人も多いように思えます。

実はいま、このイスラム国と同様に危険な過激派組織が注目を浴びています。その名も「ボコ・ハラム」。すでに聞いたりした人もいるかもしれません。イスラム国と共に、過激派組織として世界中から非難を浴びている非人道的な団体です。

この「ボコ・ハラム」もまた、世界を悩ませる種の一つであることに変わりはありません。今日はこの「ボコ・ハラム」について子供にもわかりやすく解説してみようと思います。

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イスラム国有志連合とは?参加国に提示する5つのアメリカ規約わかりやすくシリーズ

 

 

最近、有志連合という言葉を頻繁に聞くのではないでしょうか?イスラム国の問題でマスコミを通じて紹介される事が多くなり耳にしている人も多いと思います。

有志連合は、アメリカが主体となって、世界各国に参加を求め加盟国を募っていますが、この有志連合には規約と呼ばれるルールなる物が存在しています。

このルールによって参加国にはそれぞれの出来る事をやってもらいたいというアメリカの思惑も入っています。今回はこの有志連合について詳しく解説してみますね。

どんな国が有志連合の一覧に名を連ねる事ができるのか?また、ISISに対する空爆問題などにも直結しているため知っておくとニュースが分かりやすくなると思います。子供から大人まで誰でもわかりやすいニュースにしていますので是非読んでみて下さい。

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ヨルダン人質パイロット焼殺の動画をイラスト再現!映像が怖い人向けにわかりやすくシリーズ

今朝、ヨルダン軍パイロットであるモアズ・カサスベ中尉がイスラム国に生きたまま焼き殺されたという報道がありました。真相を調べたところ、本当にイスラム国は、ヨルダンのパイロット兵士を焼殺するという暴挙に出ています。

すでに動画で見た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

イスラム教は、火葬は「復活を拒否する」という意味で、ルール違反とされています。ご法度に触れてしまったイスラム国を誰がイスラム教と認めるのでしょうか。もうイスラム教など関係ない、ただの殺りく集団となりました。

また、この一連の様子を動画サイトに投稿し、世界にその狂行を見せつけるという手法を選び非難を浴びています。あまりにも酷く、見ている筆者も途中で画面を閉じようかと思いました。また、見ていたけれど怖くて途中で見るのをやめた方も多いのではないでしょうか?

今日は、そんな動画サイトが怖くて見られない方の為に、筆者が独自にペイントを使用して作成したイラストを用いて解説しています。

動画では見られないけれど、イラストなどの絵でなら大丈夫という詳細が知りたい方は絵でご確認下さい。

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イスラム国の拡大!5年後の領土主張とは?わかりやすくシリーズ

マスコミが報じている、イスラム国の領土に関する問題ですが領土マップを見ていると「アリの巣」のように見えてくる事はないでしょうか?また、どこまで広がるのか疑問に思った事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

イスラム国の領土は、非常にイビツな形をしており「どうしてこんな広がり方をしているのか?」と考え知らない方も多いはず。今回は、現在のイスラム国の領土を始めとした今後の拡大予測される地域や、最終的にどこまでを支配する主張なのかを調べてみました。

イスラム国の始まりから、最新の情報までまとめているので知らない方はぜひ知識として頭に入れておくとよいでしょう。少し怖い話でもありますので心してどうぞ。

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ISISがサジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を要求する理由が強烈わかりやすくシリーズ

 

ヨルダンパイロットの処刑動画が怖くて見られない子供のためにイラストで再現ニュース

イスラム国による邦人拉致問題。後藤健二氏の解放が叫ばれる中で、1人の女性がキーマンになっています。女性の名は、サジダ・リシャウィ。もうテレビで何度も報道されているため記憶している人も多いのではないかと思われます。

そんなサジダ・リシャウィ死刑囚ですが、後藤氏との人質交換に必要であるとされイスラム国からはリシャウィの解放を先にするようヨルダン政府に要求が続いています。

ヨルダンも交渉の余地は残しながらも、自国パイロットの安否確認が取れない為に動けない状態です。これまでイスラム国という残虐なテロリスト集団は、これまで容赦なく人質を殺してきました。急がないとパイロットも後藤氏もどちらも危険である事に変わりはありません。

しかし、今回の後藤さんに限っては執拗なまでに日本、ヨルダンを脅迫してリシャウィ死刑囚の解放を求めています。読者の中には「なぜここまでリシャウィがイスラム国に求められているのか?」と疑問を抱く方も多いはず。

今回はリシャウィに対するイスラム国の考えをまとめてみました。

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